熟女ソープで避妊は不要って本当?妊娠の仕組み!

一般的には、年齢が若いほど妊娠しやすいと理解されています。この情報を曲解し、熟女だからどうせ妊娠しないだろうとソープランドでコンドームをつけない発射、いわゆる中出しを強要する男性が多いといいます。果たして本当に、若い女性だけに妊娠の可能性があり、コンドームをつけなくてはならないのでしょうか。熟女専門ソープに通うにあたっての注意点と男性にぜひとも知っておいてほしい避妊の基礎知識を御紹介していきます。

熟女でも射精で妊娠はする

熟女、というのをどの年齢の女性に設定するかによっても話は変わってくるのですが、少なくとも閉経をむかえる前の女性は基本的にすべて自然妊娠の可能性があります。

自然妊娠というのはつまり、コンドームをつけないセックスで男性が女性のなかに射精し、妊娠してしまうということです。そして、閉経をむかえる年齢は個人差が大きく、40代後半で閉経する女性もいれば、還暦を過ぎたあとも閉経の予兆がなく、妊娠の能力が残っている女性もいます。
ソープランドでもそれは同じで、熟女だからといって必ずしも妊娠しないというわけではないため、コンドームによる妊娠は必要です。

また、最近では熟女ソープといっても年齢層が比較的若く、30代中盤から後半の人妻も熟女ということでソープランドに在籍している場合もめずらしくありません。
30代というとまだまだ妊娠しやすい年齢ですので、男性側のマナーとして必ずコンドームを着用しましょう。

避妊以外のコンドームの必要性

単純に避妊ということなら、コンドーム以外にも経口避妊薬(ピル)やペッサリー、膣外射精などいくつかの方法があります。
そのなかでもコンドームが有用であると言われているのは、コンドームが女性の妊娠ばかりでなく、性感染症などの病気を防ぐ役割も担っているからです。

ピルや膣外射精では粘膜同士の接触をふせぐことができず、粘膜を介して感染する性感染症などは容易に感染してしまいます。

その点、コンドームを正しく装着すれば粘膜の接触をほぼ完全に防ぐことができるため、お互いの健康を守るという意味でもなくてはならないアイテムであると言えます。

相手が熟女でも避妊は必須

ソープランドであっても、挿入時のコンドーム着用は基本中の基本です。にもかかわらず、「熟女は妊娠しにくい」という誤解が未だに広まっており、個室内で中出しを強要したり、女の子に気づかれないようにコンドームをはずしたりと、さまざまなマナー違反が横行しています。

男性の避妊法に関して根強く残っている誤解があります。それは、「男性が年を取っていれば射精しても妊娠させない」というもの。
もちろん、これも大きな誤解で、たとえ男性が高齢であっても射精できる以上妊娠させる能力があり、相手の女性が妊娠可能な年齢であれば膣内射精によって子どもができてしまいます。

確かに、年齢とともに精液の射出量や精子の運動能力が衰えていくため、妊娠の可能性は若い頃よりも低くなっていきますが、それでも、ソープランドではコンドームは必須アイテムです。

まとめ

ソープランドでは男性も気が大きくなってついつい危険なセックスを要求しがちですが、熟女だからといって油断は禁物です。年齢を重ねても閉経前であるかぎり妊娠の可能性が残されていますので、風俗でセックスを楽しむ場合は男性側のマナーとして必ずコンドームを着用しましょう。また、コンドームは避妊具だけでなく、性病対策としても大きな意味をもっています。