外国人専門ソープで避妊をしないとどうなる?

女性が日本人であっても外国人であっても、もちろんセックスではコンドームなどによる避妊が必須です。しかしながら、いわゆる外人ソープではその安さからコンドームをつけないプレイを容認している場合があり、女性の妊娠や性感染症などのトラブルに巻き込まれるリスクもゼロではありません。外国人専門ソープで安全に遊ぶために男性側がぜひともおさえておきたい避妊のポイントについてまとめてみました。

外国人専門ソープで避妊具を使わないことも

外国人専門ソープであっても日本人専門であっても、セックスを行う以上コンドーム着用のサービスが基本となります。しかしながら、一部の外国人専門ソープではリピーターを囲い込みたいという思惑からあえて生のサービスを売り物にしている場合が多く、そのサービスに惹かれて多くの男性が通い詰めているという現状があります。

言うまでもないことですが、外国の女性だから特別に妊娠しにくい、ということはありません。コンドームなしで膣内に射精すれば妊娠の可能性があるのは変わりませんので、たとえ女性のほうから「生で出していいよ」などと誘われたとしても理性を保ち、必ずコンドームを着用しましょう。

また、女の子に公然とコンドームなしでのサービスを推奨するようなソープランドは最初から要注意と見たほうが良いかもしれません。

外国ならではの避妊事情

外国人専門ソープで避妊具なしのサービスが広まっているのは、お店側だけの責任ではないのかもしれません。
特に欧米の場合、ピルの先進国ということで、プライベートのセックスでもコンドームよりもピルによって避妊をすることが一般的になっているようです。

また、欧米では日本のように正常位ではなく、女性上位の騎乗位で射精することが多いという違いもあります。騎乗位の場合、精子が重力の影響で子宮の奥深くまで届きにくくなるため妊娠の可能性が下がると考えられており、このような考えからもセックスでコンドームを着用することが日本ほどは一般的ではない、という事情があります。

ただ、もちろん、騎乗位であっても膣内射精をすれば妊娠の可能性がありますので、外国人専門ソープであってもきちんとゴムをつけるのがマナーです。

やっぱりコンドームが安全

相手が外国人女性であってもやはり、避妊法としてはコンドームにまさるものはありません。コンドームならば避妊だけでなく性感染症の予防にも役立ち、男性はもちろん、女性側の健康を守るうえでも大きな意味があります。

「コンドームをつけると感度が薄れる」という声もありますが、最近はコンドームの性能もさらに向上し、つけていてもほとんど厚さを感じないゴムも多数リリースされていますので、セックスの楽しさを奪われることもありません。また、少々早漏気味の男性の場合、ゴムをつけることで射精のタイミングを遅らせる効果がありますので、女性をより長く歓ばせることができます。

まとめ

一部の外国人専門ソープではコンドームなしでのサービスを売り物にしていますが、たとえ相手が外国人であってもセックスにおいてコンドームは必須です。避妊具としてはもちろんのこと、エイズなどの性感染症の予防などにも役に立ちますので、お店でもプライベートのセックスでも、子作り以外ではコンドームを着用することを絶対のルールにしておきましょう。万一、お店の女の子を妊娠させてしまった場合は損害賠償につながる可能性がありますので、リスクはつねにゼロにしておきましょう。