上級者も!ソープ遊びで心がけたいマナー

風俗の上級者になるために最低限必要となるのが遊びのマナーです。風俗ではもちろん男性はお客様ですが、だからといって「お金を払うんだからどんなわがままも許される」というわけではありません。この記事をきっかけにぜひとも風俗の基本マナーを学び、お店からも女の子からも嫌われないための心得について詳しく見ていきましょう。これを読めばあなたも風俗上級者になれること間違いなし!

まずは体を清潔に

ソープに行く前に必要なのは、まずはお風呂に入ることです。「お店でどうせシャワーを浴びるんだからいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、不潔というのは風俗嬢が接客においてもっとも嫌がる要素のひとつであり、ランキングでもつねに上位に入るほどの定番となっています。

女の子はほとんど初対面に近い男性の体を舐めたり、さわったり、密着したりしなくてはなりませんので、極端に不潔な男性の場合、サービスしたくない、と思ってしまうのも当然のことです。

男性のほうも、立場を入れ替えて考えてみてください。これからエッチしようとしている女の子が見るからに不潔で、近寄るだけでイヤな臭いがしていたのでは、たとえどんな美人であっても気分が萎えてしまいますよね。風俗嬢であってもそれはまったく同じことで、体をキレイな状態にしておくことは風俗店である以前に人と人とのコミュニケーションとしても非常に重要なポイントです。シャワーでは特に陰部のまわりを洗い、仮性包茎の男性であればきちんと包皮をむき、亀頭を露出させたうえでじっくりと洗うようにしましょう。

歯みがきも忘れてはいけません。ほとんどのソープではキスのサービスも含まれており、サービス精神旺盛な女の子はエレベーターの段階から熱烈なキスによってお出迎えしてくれるかもしれません。そのような時、食べかすがまだ歯についていたり、口臭がきつかったりすれば当然、女の子のほうも不快な印象を受けます。女の子もプロフェッショナルですから、面と向かって不平不満をぶつけることはないかもしれませんが、やはり人間ですので、サービスへのモチベーションは確実に下がってしまうはずです。不潔なのが極端にひどい場合は「女の子NG」といって、次回以降からその女の子を指名できなくなる可能性があります。

また、体をつねに清潔に保っておくことは、皮膚炎や性病などを予防することにもつながります。特に性器まわりはあなた自身が思っている以上に汚れがつきやすく、雑菌が繁殖しやすい部位でもあります。雑菌の繁殖は亀頭皮膚炎などの病気の原因となりますので、シャワーは必ず毎日浴び、亀頭の包皮をしっかりむいたうえで汚れを落とすことが重要です。

爪も見落としがちなチェックポイントです。ネイルをあまりしない男性でも知らないうちに爪の間に汚れが溜まっていくものであり、それだけでも病気の原因になってしまいます。ほとんどのお店ではフロントの段階でスタッフによる爪のチェックがあり、高級店になるほどチェックの基準が厳しく、基準をクリアしていない場合にはたとえ予約を入れていたとしても受付の時点で容赦なく帰されてしまいますので、身だしなみには充分に注意しましょう。

話題も用意しておく

女の子とのコミュニケーションもまた、ソープ遊びの醍醐味です。会話が苦手だからと時間ぎりぎりまで女の子にサービスをさせる男性もいるようですが、十中八九、女の子から嫌われる原因になりますので注意しましょう。

もともと会話が苦手な男性こそ、来店前に女の子との話題をシミュレーションしておく必要があります。

基本的に、女の子のプライベートな情報を聞き出すのはNGです。お店での給料や実年齢、風俗嬢になったきっかけについてあれこれと根掘り葉掘り聞くことを趣味のようにしている男性も少なくないようですが、それは女の子にとって不愉快な行為であることを理解しておきましょう。

ルックスについていつまでもイジるのも基本的には厳禁です。男性の中には、ウェブサイトに掲載されている女の子の公式スリーサイズを暗記し、それよりもおっぱいが小さく見えるからといって女の子をネチネチと責める男性も稀にいるようですが、それは女の子をただただ嫌な気分にさせるばかりで、誰にとっても得はありません。

風俗店であっても無難に時事ネタからはじめるのがベストで、その日の天気の話題から自分自身の近況や仕事の話へと自然なかたちでつなげるのが基本テクニックと言えるでしょう。もともとコミュニケーションスキルの高い女の子であれば話題の切れ目を見はからって次のネタをさりげなく振ってくれるでしょうし、会話が得意ではない女の子でもこたえやすい質問を根気強く重ねていくことによってコミュニケーションにもテンポが出てきますし、お互いの気持ちも盛り上がります。

ポイントはやはり、女の子へのリスペクトです。たとえ風俗嬢であってもひとりの女の子としてきちんと向き合う気持ちが男性側にあれば会話も自然にはずみますし、ネタ選びに悩む必要もなくなるはずです。

上から目線はNG

男性の中には風俗嬢というだけで上から目線になる人も少なくないようですが、それはれっきとした偏見です。最悪なのは、サービスをたっぷり受けておきながら「どうして風俗嬢になったんだ」などと父親のような目線で説教をはじめることで、女の子としては口にこそ出さないまでも「何でこの店にきたんだよ」という気持ちになるようです。

男性によっては、女性への偏見ではなく、フレンドリーな関係を築こうとしてついつい上から目線のような口調になってしまうこともあるようです。女の子によってはそういう男性のほうが話しやすい、と感じることもあるのかもしれませんが、基本的に上から目線は女の子から嫌われる要素になりますので、指摘された時点でただちにあらためましょう。

店や女の子をコロコロ変えない

男性は意外と移り気で、お店が気に入らないと判断するとすぐにほかの店に行ったり、同じお店でも女の子をコロコロ変えることもめずらしくないようです。もちろん、お店や女の子を選ぶ権利は男性側にあるのですが、あまり露骨に指名の女の子を変えていると女の子の間で良くない噂が広がりますし、何かのきっかけでかつて指名してチェンジした女の子にあたってしまうと気まずいものです。

もちろん、どうしても相性が合わない女の子を無理して指名しつづける必要はありませんが、1回や2回肌を合わせただけで本当の相性はわかりません。女の子も長い目で見てあげれば意外なところでよいところを見せてくれるかもしれませんので、最低でも3回ぐらいは根気強く指名してあげましょう。

まとめ

風俗上級者であっても、ソープ遊びの基本的なマナーが身についていない男性は意外と多いものです。来店前にシャワーを浴びて体を清潔にしておく、上から目線にならない、女の子にとってこたえやすい質問をあらかじめいくつか用意しておく、などの基本事項をつねに心がけることで、女の子から好かれる男性の振る舞いが自然と身につき、風俗上級者に近づくことができます。大切なのはやはり、女の子へのリスペクトをもつことです。