おすすめポイントは?働く現役ソープ嬢に聞いてみた

女性にとってはどうしてもダーティなイメージが拭えないかもしれませんが、少なくとも最近のソープランドはイメージの浄化がかなり進んでおり、いわゆる反社会的勢力とのつながりもなくなっているようです。ここでは、「風俗でがっつり稼ぎたいけれどイメージが心配」という女性のために、風俗業全体の変化と風俗嬢として働くうえでのおすすめポイントについて詳しくまとめています。

コミュニケーションが上達する

風俗業というとただただ肉体労働で稼ぐ、というイメージがあるかもしれません。確かに、本番行為が当たり前に行われるソープランドでは女性のほうが体力を使うことになりますが、それだけではどんなにルックスが抜群でも男性はすぐに飽きてしまいます。

男性がソープランドに求めるのは体の快楽ばかりでなく、心の安らぎのウェイトが大きく、ルックスはそこそこでもコミュニケーション能力が高く、話していても飽きない女の子のほうを続けて指名したくなる、という心理がはたらいているようです。

このことからもわかるように、風俗嬢としてまず大切なのはコミュニケーション能力であり、まともなコミュニケーション能力をもっていない女の子はたとえモデル体型のS級美女でも男性からは指名されず、結局はあっという間に飽きられてしまいます。

ここでいうコミュニケーション能力とはただ単に「会話が成立する」というレベルではなく、ひとりひとりの男性に合わせた話題を的確に提供でき、なおかつ男性の気分を会話だけでしっかり盛り上げられるスキルのことを表します。

一度でもソープランドで働くという経験をした女性であればわかると思いますが、1回のサービスで男性がしっかりオスのモードになっている時間は意外と短いものです。男性には必ず「賢者タイム」という時間があり、射精をした後は一定時間性欲が一切なくなります。

この賢者タイムこそが女性にとっての腕の見せどころであり、賢者タイムの間に巧みな会話によって男性の気分を少しずつ盛り上げることができれば、短いサービス時間であっても2回戦、3回戦へとつなげることができます。

もともとコミュニケーションが苦手、という女性はもしかしたら、ただ単に話題が少ないのかもしれません。コミュニケーション上手になるためのおすすめの方法は、普段からニュースをこまめにチェックしておくことです。しっかり見なくてもいいので、たとえば出勤の途中にニュースを流しておく、というだけでも自然なかたちで話題がストックされていきます。

ニュースソースのバリエーションも重要です。若い世代にとってはネットニュースのほうが手軽なため、主流になっているようですが、プロであるからには新聞もしっかりチェックするようにしましょう。新聞ならネットニュースではカバーしきれない深い情報も多角的に網羅されていますし、記事あたりの情報量も豊富です。ある程度やわらかい芸能ネタであれば、週刊誌をチェックしておくのも良いでしょう。

コミュニケーションのセンスと能力は、努力次第でいくらでも磨くことができます。

自分の性感帯が分かる

風俗嬢にかぎらず、女性は一般的に自分の性感帯についてよくわかっていないものです。ソープ嬢でも性感帯を自分で把握しておらず、プレイ中もほとんど演技ですませている、という女性が意外と多いようです。

ただ、演技となるとどうしても大げさになってしまいますし、男性のほうも内心では女性の演技をしっかりと見抜いているものです。

また、「風俗嬢になってみてはじめて自分の性感帯がわかった」という女性も少なくはないようです。特にソープでは最終的に挿入行為に移りますから、男性のほうも女性をイカせるために体の隅々までしっかりと愛撫し、少しでも気持ち良くなれるように努力をしてくれます。

女性の性感帯としては、オーソドックスなところでは、おっぱいや乳首、膣、クリトリスなどが挙げられますが、これ以外にも、たとえばわきの下や首筋、内ももなど、男性にとっては意外に思えるところでも充分に感じることができますので、女性自身でもいろいろと試行錯誤を繰り返し、性感帯をどんどん発見していきましょう。

風俗のプロとしては、性感帯を鍛える、という発想も大切です。幅広い性感帯をじっくりと鍛えていくことで感度が劇的に向上し、最初のうちはエッチが気持ち良くなかったとしてもだんだんに刺激に弱い体になっていきます。

性感帯を鍛えるおすすめの方法は、オナニーを毎日つづけることです。それも、いろいろなパターンのオナニーを日々繰り返すことで自分の性感帯をピンポイントで把握することができ、プレイ中も「ここが弱いの……」と男性におねだりすることができます。

やっぱりお金が稼げる

やっぱりなんだかんだ言って、ソープランドで働く一番のモチベーションはお給料です。風俗業は肉体労働ということで、同世代のOLよりも平均的な給与相場が高く、短期間のうちに効率よく稼ぐ、という意味ではこれ以上おすすめできる職業はありません。

風俗嬢として少しでも効率的にお金を貯めたいのであれば、少なくとも中堅店舗か、それ以上のクラスのお店を選びましょう。サービス料金の水準が高いお店ほど女の子に渡される報酬の基本単価も当然高くなりますし、また、トップクラスのお店ほどコンパニオンの福利厚生や性病予防などに気を遣っていますので、安全面という意味でも配慮が行き届いていると言えるでしょう。

男性の心理がわかる

風俗嬢は基本的に、男性とふたりきりで対面する究極のサービス業です。働く中でいやでもさまざまなタイプの男性と接することになりますし、プロとしてひとりひとりに合わせた的確なサービスを実践する臨機応変さが求められます。

「男性はとりあえず射精だけさせてあげれば満足なんでしょ」と思っているとしたら、それは大きな錯覚です。確かに、若い男性の場合は性欲が強く、風俗でもコスパを最優先する傾向がありますが、シニア世代になると風俗店でも精神的なつながりをもとめる傾向が強まり、高齢者専門風俗になるとコンパニオンと静かに添い寝をするだけで満足、という男性も少なくないようです。

風俗店といえども男性のニーズはさまざまですから、プロとしてはひとりひとりが本当にもとめていることを的確に見抜き、寄り添ってあげられるスキルがもとめられます。

時事ネタに詳しくなれる

初対面の男性とのコミュニケーションがどうしても苦手、という女性はまず、時事ネタを徹底的に勉強してみましょう。時事ネタであればニュースを何となくチェックしているだけでも自然と頭に入ってきますし、話題のバリエーションも無理なく広がります。

まとめ

風俗で働くおすすめポイントとしては大きく、お金、やりがい、スキルアップというポイントに集約されます。特にコミュニケーション能力についてはどのタイプのお店でも重視されますので、もともとコミュニケーションが苦手という女性は普段からこまめにニュースをチェックするようにし、男性に合わせた話題が瞬時に提供できる臨機応変さを少しずつ身につけていきましょう。情報収集のツールとしてはスマホはもちろん、新聞もおすすめです。