ソープの仕事のおすすめポイントと注意点を解説!

一般的にはネガティブな側面ばかりが強調されてしまう風俗嬢。ソープランドは特に御客との接触がより濃密になるため、風俗業のなかでもひときわきつい職業として認識されているようです。

しかしながら、どんな職業も慣れれば喜びと楽しみが見つかるというように、風俗業にももちろんおすすめポイントがあり、風俗業に向いている人にとってはこれ以上ない天職になる可能性があります。

ここでは、ソープランドのおすすめポイントを詳しく見ていくとともに、「風俗業に向いている人はどのようなタイプか」ということについて解説していきます。

たくさんの男性とコミュニケーションができる

風俗業をたんに「射精させるだけの仕事」としてとらえているのだとしたら、それは大きな間違いです。

風俗業もまたれっきとしたサービス業であり、女の子はたんなる性的快感だけでなく、非日常的な安らぎと癒しをお客に与えられるように最善を尽くす必要があります。

特に、ソープランドは風俗のなかでも唯一本番行為が許されているお店ですので、必然的に男性との距離感が近くなり、もとめられるサービスのレベルも高くなっていきます。

風俗に通い詰める男性にお店に通う理由を聞いてみると、ほとんどの場合、「女の子とゆっくりコミュニケーションが取りたいから」というこたえが返ってきます。半分以上は照れ隠しもあるのかもしれませんが、風俗のメインをコミュニケーションに置く、という男性の気持ちは決してウソではなく、女の子のほうもそのニーズに応えられるように日々研鑽を積む必要があります。

風俗嬢になるからにはまず、新聞や雑誌を毎日チェックするように心がけましょう。コミュニケーションの基本は、瞬発力です。男性からは日々、どんな話題が振られるかわかりません。コミュニケーションにおける瞬発力を鍛えるためには日頃から幅広いジャンルをインプットしておくことが重要で、何気なく目や耳にふれて心に引っかかっているキーワードがサービス中の会話にふっと出てきて話がふくらむ、ということも決してめずらしくありません。

女の子ですから、芸能やファッションの話題はもともと得意かもしれませんが、それ一辺倒で押しているといつかきっと飽きられてしまうため、苦手かもしれませんが株式やゴルフなど男性向けの話題にもアンテナを張るようにし、どんなタイプの男性にもそつなく対応できるようにトレーニングを積んでおく必要があります。

定番ワードをおさえておくことも大切です。普段は紳士として振る舞っている男性でも、女の子の前で裸になればただの男です。わざとらしく思えるかもしれませんが、「わあ、アソコが大きい!」、「大きくて入らない!」などとほめてあげるだけでもたいていの男性は喜びます。男性がフィニッシュに向かい、腰をよりいっそう激しくうちつけてきたら女の子もそれに合わせて呼吸を荒くしたり、喘ぎ声を大きくしたりして、男性が思いっきり発射できるようにしてあげるのもプロとしての基本です。

NGワードも覚えておきましょう。男性はプライドの生き物ですから、アソコが小さいなどと言われると途端に萎えてしまいます。また、「早い」というのも厳禁です。早漏、短小、包茎の3つはどの男性も気にするコンプレックスですので、女の子のほうもそのラインにふれないように(たとえそれが本当であっても)、ネガティブワードをぽじてぃふに返還するなどの工夫が大切です。

ボディラインがキレイになる

風俗業はつねに「見られる」お仕事です。ピンサロやイメクラ、オナクラなどでは着衣のまま射精させるサービスもありますが、浴場であるソープランドでは女の子のほうも全裸になり、男性にすべてをさらけ出したうえでお互いに気持ち良くなる、というスタンスが重要になります。

風俗業にかぎらず、トップモデルや女優は絶えず「見られる」ということを意識し、心がけを変えることによって外見もスタイリッシュにととのえる工夫をつづけているそうです。

ましてやソープでは女の子のボディラインがそのままのかたちで露わになりますから、写真や動画と違って修正はききません。

男性は正直なもので、ルックスのととのった女の子は毎月のように指名してくれますし、反対に、努力を怠ってボディラインをくずしている女の子には見向きもしなくなります。

少々残酷かもしれませんが、ある意味で努力した分だけ結果が返ってくる世界でもありますので非常にわかりやすく、女の子にとってもやりがいのある仕事であるとも言えます。

少しでもボディラインをキレイに保ちたいのであれば、自分が思うよりもワンランク上のお店を選びましょう。高級店になるほど女の子にもとめられる基準も厳しくなり、超高級店ではそれこそ、モデルやCAの面接に受かりそうな女の子しか採用しない、とはっきり宣言しているところも少なくありません。

ただ、ルックスに自信のない女性でも、最近では「ぽっちゃり専門」や「微乳専門」など、ピンポイントのニーズに応える風俗店が増えていますので、その意味では女の子のほうにもチャンスが広がっていると言えます。

内面もしっかり磨ける

ルックスの良さだけで人気になれるほど、風俗の仕事は甘くありません。やはり内面も重要で、「この人となら話しやすい」と思えば男性のほうも、多少ルックス的には好みに合わない女の子でも指名してくれるものです。

内面磨き、というと曖昧な表現のようですが、実は非常にシンプルなことで、要するに女性としての基本的なマナーと所作を身につけるだけで自然と内面もきれいな女性になっていくものです。

彼氏とのエッチが楽しくなる

風俗業の意外な副産物として、プライベートのセックスが上手になる、という点が挙げられます。特にソープランドでは、単純な挿入行為だけでなく、フェラチオや全身リップ、潜望鏡など、特殊なテクニックが日々要求されるため、どんな女の子でも知らず知らずのうちにエッチが上手になっていきます。

また、経験を重ねるうちに女の子のほうも自分の性感帯がわかってきて、本気でイクためのコツも思えられますので、それまでは彼氏とのエッチでなかなか気持ちよくなれなかった、という女の子でもエッチで普通にイケるようになることもあるみたいですね。

お金がどんどん貯まる

やはり、風俗の仕事をつづけるモチベーションとしていちばん大きいのはお金でしょう。中でもソープランドは客単価が高く、トップの女の子だと月に10日間出勤するだけで3ケタの月収をキープできるほどだそうです。

ただし、もちろん、トップに立つためには並々ならぬ努力と才能が必要になりますし、年齢とともに外見的な魅力が衰えていくのも事実です。

風俗の仕事でがっつり稼ごうと覚悟を決めたのなら、長期的なスパンで計画を立て、「30歳までにこれだけ貯める!」というように具体的な目標を見据えることが大切です。

まとめ

風俗業は決して楽ではありませんが、もちろんおすすめポイントもあり、自分を律してしっかり頑張れる人にとっては実力を発揮できる世界かもしれません。

外見だけでなく内面もきちんと磨いていくことも忘れずに、つねに長期的な視点をもって日々の仕事をこなしていきましょう。コミュニケーション能力向上のための話題収集ツールとしてはスマホもおすすめですが、新聞やテレビのニュースなどもおすすめです。