止めると嫌がられる?夫のソープ通いをやめさせたい!

家族や配偶者から嫌がられるのをわかっていても行くのを止められない男性の気持ちは女性にはわからないものですよね?反対に行かれるのを嫌がる女性の気持ちも男性にはわからないのではないでしょうか。この違いが原因で、できてしまった隙間を埋めて上手く夫婦生活を送っていくために役立つ方法を解説していきます。違うのは当たり前ですので、どれだけ相手のことを考えて譲ることができるのかが大切です。

ソープや風俗は浮気になる?

ソープを含む風俗店に行くことははたして浮気になるのか?人それぞれ意見は違うと思います。もちろん、夫婦間のルールや考え方によっても違いますので、一概に浮気か否かを決めることはできないのですが、一つの基盤となる概念としては、パートナーが不快になるかどうかではないでしょうか。例えば、風俗店などでプロの方にお仕事として性行為をしてもらうのであれば浮気には入らないと言う方もいますし、行為自体が絶対に許せないという方もいます。

風俗店のサービス内容によってもここまでは許せる、ここからは許せないなどさまざまなボーダーラインがあります。もし、ご主人が風俗店に通うのが好きな場合は、話し合いの末、ここからは許せないという主張をしっかりとしておいたほうが良いのではないでしょうか。どのようなサービスの風俗店であっても許せないという方は、できれば結婚前に話し合っておくことをおすすめします。夫婦間で価値観を共有しておけば、浮気か否かの論争は起きづらいですよね。

ちなみに法律的に言えば、風俗は浮気になります。配偶者以外の異性と性行為やそれに類似する行為は浮気と見なされます。ですが、やはり夫婦間の問題だと思いますので、お互いが納得するルールを話し合ってください。

正しい性病の知識を学ばせよう

ソープや風俗通いをするということは不特定多数の女性と接触することになりますので、性病も不安の一つですよね。きちんとしたお店でしたら定期的に性病の検査もしていますので、そこまで過剰に心配することもありませんが、ご主人がどのようなお店に通っているのかはわかりません。もしかしたら、今までかからなかったのは運が良かっただけかもしれません。

無症状の性病もありますので、ただ気が付いてないだけかもしれません。それでも自分だけがかかるのなら仕方のないことですが、パートナーに感染してしまう恐れがあるとなると、ご主人だけの問題ではないですよね。中には、辛い症状が出る病気もありますし、不妊に繋がることもあります。そうなってくいると家族全体の問題になりますので、性病の怖い症状などを一緒に勉強すると良いと思います。

ソープや風俗通いを完全には止めさせることができなくても、予防の仕方や初期症状などを知っておくことはとても大切なことです。もし、勉強を拒否するようでしたら、自分だけの問題ではないことをしっかりと話してください。それでも聞いてくれない場合は、家族を大切にできないということになりますので、離婚などの手段を考えても良いのではないでしょうか。

自分の気持ちを正直に

夫婦それぞれに関係性は違います。中にはどちらかに主導権のある関係性もあると思います。例えばご主人のほうに強い主導権のある関係性の夫婦の場合、奥様はなかなかご主人に自分の正直な気持ちを言うことができませんよね。そこで、我慢しすぎてしまうと決して嫌いになった訳ではないのに離婚という道を選ばざるを得なくなるかもしれません。

日常の我慢の積み重ねは、いつか爆発してしまう時がきてしまいます。どんな形かは人それぞれですが、どちらかが過剰に我慢しなければならない関係性は決して良くありません。風俗通いの場合も例外ではなく、どうしても許せない時はその気持ちを正直に伝えてみましょう。ある時突然訳が分からないまま爆発されるよりはご主人にとっても良いはずです。まずはそのことを伝えてからその他の対処を考えてください。

もし奥様のほうに主導権がある場合は、ただ有無を言わさずに禁止するのではなく、ご主人の意見や希望も聞いてあげるようにしてください。ただ抑え込むだけでは、更に行きたい気持ちが過熱して隠れて風俗通いを続けるようになってしまう可能性が高くなってしまいます。お互いの気持ちを正直に話してみてからその他の方法を試してみましょう。

行きたい理由を一緒に考える

自分の気持ちを正直に伝えたら、相手の気持ちと向き合ってみてください。もしかしたら行きたくなる理由があるかもしれません。もちろん、ただソープや風俗で遊ぶのがもともと好きだからというシンプルな理由がほとんどだとは思います。ただ快楽を求めて風俗通いを止められないのであれば、理由は特にないのかもしれません。しかし、日常生活、夫婦生活に何か問題や不満があり、そのストレス発散の意味が込められている可能性もないことではないのです。

夫婦生活の不満はよくあることで、奥様が子育てや家事に追われてご主人の相手を疎かにしていたり、仕事のストレスだったりということころに理由がある場合もあります。当然、それを言い訳にしているに過ぎないケースも多いです。ただ、本当に理由がそこにあった場合、その問題の解決に向けて夫婦で向き合っていくことができれば、ソープや風俗に頼らなくても良くなるかもしれません。

結婚前、もしくは結婚当初から通っていた場合は、もともと快楽を求めて好きで通っているため、なかなか辞めることはできませんが、結婚してしばらくたってから風俗通いが始まった場合は、何かしらの理由が存在していることが少なくありません。その時は行きたくなる理由を一緒に考えてあげるようにしてください。

どうしても嫌な時の最終手段

いろいろ試してはみた結果、どうしてもソープや風俗通いが治らない場合は最終手段しかありません。妥協して許すという選択肢もありますが、奥様だけが我慢するという結果では何も解決したことにはならないのです。考えて、話し合って、行動した結果、どうにもならない場合は離婚という最終手段しか残されていないのかもしれません。そのほうがお互いにとって良い効果にも繋がると思いますので、最後にはこの手段があるということを頭に入れておきましょう。

もし、離婚を決意したら不貞行為によって正当な離婚理由になりますので、弁護士さんに相談することをおすすめします。強い味方となってくいれると思いますよ。いきなり依頼するのは、不安だったりしますので、まずは相談という形で事情を説明してアドバイスをもらってみてください。相談料はかかってしまいますが、それほど高額ではないので安心です。本当に離婚するかどうかは別として悩み相談の感覚で頼ってみてください。

離婚まではいかなくても、慰謝料をご主人に請求することも可能です。つまり、風俗やソープへ行く資金源を断つという強硬手段ですね。この場合も弁護士さんに相談してみてください。不貞行為の証拠を掴んでおくと良いと思います。

まとめ

「行きたい」気持ちと「行かせたくない」気持ち。両者ともどちらかが全面的に悪い訳ではありません。ただ、やはりどちらかが一方的に不快になるのはフェアではないですよね。ストレスの少ない夫婦生活を送っていくためにはフェアであることが大切だと思います。どうしたらフェアになるのかを2人で話し合えると良いのではないでしょうか。

お互いの譲れないものと譲れるものを話し合って、最終手段を出さなくても済むように長く幸せに夫婦関係を保っていってください。