風俗における指名方法を解説

ソープランドなどではフリーで遊んでももちろん楽しめますが、ある程度慣れてきたら思いきってお気に入りの女の子を指名してみるとより濃厚でスペシャルなサービスを満喫できるかもしれません。お店のほうも指名客のほうを若干優遇する傾向があり、特定の女の子を何度も選んであげることでお店も喜びますし、女の子を応援することにもつながります。

風俗店の指名パターンとそれぞれの料金について詳しくお伝えしていきますので、実際にお店で遊ぶ場合はぜひとも参考になさってください。

写真指名

写真指名はソープランドやファッションヘルスでスタンダードになっている形態で、風俗業界では最もオーソドックスなパターンであると言えます。お客がお店に入ると受付で女の子の写真一覧が提示され、そのなかから好みの女の子を選んでサービスしてもらう、という流れになっており、料金はおおよそ1,000円から2,000円となっています。このパターンで注意したいのがいわゆるパネマジです。

パネルマジックの略で、写真と実物では女の子が別人にしか見えない、というトラブルを意味します。このギャップはもちろん悪い意味であり、修正によって見た目の年齢を10歳以上ごまかしたり、本当はぽっちゃり体型なのに長身のスレンダー体型に見せていたりという手法が現実に見られます。パネマジは高級店になるほど少なくなると言われていますので、がっかり感をなくしたいのならある程度の出費は覚悟しておきましょう。

ネット指名

今の時代、ほとんどの風俗店では公式ウェブサイトを設置し、お店のPRを積極的に行っています。ウェブサイトではコンパニオンひとりひとりのプロフィールページがつくられており、その画面に予約フォームへのリンクが貼られていればそのままウェブサイト上で予約を入れることができます。これがいわゆるネット指名であり、料金は1,000円から2,000円だったり、お店によっては無料だったりします。

このパターンでもやはりパネマジのリスクは避けられませんが、修正がききにくい動画をメインにチェックすることによって素顔に近い女の子をチェックすることができますので、店頭で写真を見るよりもギャップに裏切られるリスクは低くなると言われています。

また、お店のウェブサイトにはお得なクーポンやキャンペーン情報が定期的に掲載されるため、予約を入れなくてもこまめにサイトをチェックするとより大きなメリットが得られます。

本指名

風俗業界では、同じ女の子を2回以上選ぶことを本指名と呼んでいます。料金は1000円から3000円と若干の幅がありますが、サービス料金が高い高級ソープランドなどでは無料になる場合もあります。お店のシステムによっても違いますが、ほとんどのお店では本指名料金がそのまま女の子の収入になる仕組みになっており、何度も続けて遊んであげるほど女の子を喜ばせることができます。

それとは別にポイント制を導入しているお店も多く、人気のある女の子ほどランキングがどんどん上がっていくことになりますので、女の子を応援する意味でも、お店に存在感をアピールする意味でも早い段階でお気に入りの女の子を見つけてこまめに通い詰めるのが風俗遊びの極意と言えるでしょう。

また、オプション料金もそのまま女の子の懐に入るため、プレイ中もエッチなアダルトグッズなどを積極的に使用して気持ちを盛り上げましょう!

まとめ

風俗上級者は決して、いつまでもフリーで遊んで料金をケチる、という無粋な遊び方はしません。指名料金は言ってみれば女の子へのチップのようなものであり、女の子との距離感を縮めるための最善のアプローチでもあるのです。

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