風俗で働きたい初心者さんへ!ソープとヘルスの違いと選び方

同じ働くなら、少しでも良い条件のお店で働きたい。効率良くお金を稼ぎたいと思っている女の子が選んでいるソープやヘルスのお仕事。風俗と言っても、約20種類ほどお店やサービス内容に違いがあって、どのスタイルを選んだら良いのか悩む人が多いのではと思います。そこで今回は高給な部類のソープとヘルスの違いについて、自分にとって働きやすいお店を見つけるために何を基準に考えたら良いのかを書き出してみました。安定した収入を得るために必要なことや、プロの女の子が心がけていることを調べてみました。

ソープとヘルスの違いを知っておこう

お金が稼げる風俗のお仕事で名前が挙がるのが、ソープとヘルスです。名前は聞いたことがあるけど、明確な違いをご存知ですか?風俗の種類は約20種ほどあるのですが、ソープとヘルスは本番行為をするかどうかで区別されています。

ヘルスには、出張型と待機型があります。出張タイプではお客さんが指定する自宅やお店が提携しているホテルでプレイするデリバリーヘルス、受付がホテル街の近い場所にあり、近隣のホテルでプレイするホテルヘルス、お客さんが店舗へ通う通称「箱ヘル」とも言われ固定のお部屋でプレイするファッションヘルスに分かれています。待機型はお部屋にお風呂がなくシャワー室が設置されています。プレイ内容はソープとあまり変わりませんが、本番行為がなく、キス、全身リップ、シャワー、フェラやハンド、素股といった内容でサービスします。ファッションヘルスではマットプレイが行われるところがあります。本番はありませんが、お客さんの好みで場所が選べるのがポイントです。また、箱ヘルでは営業時間が24時までになっているので深夜の勤務がありません。

一方、ソープは店舗型のお風呂屋さんでサービスを行います。入浴でのマットプレイとお部屋で行うベッドプレイにそれぞれ本番行為がプラスされたものになっています。一日に数回の接客があれば、体力が必要になるのは変わりません。本番行為がないお店を選ぶにしても、お客さんを時間内で満足させるために体を使った技術が必要になります。働く際にどちらを選ぶかで悩んだときは本番行為をするかどうかが一つの判断基準になると思います。

プレイ時間について。ソープではお店のランクやコースで40分前後から120分前後と決められていることがほとんどです。高級店になるほど1回の料金が高く、プレイ時間が長くなります。ランクが下がれば、時間も短く回転率が上がります。給料を上げるには接客の数を増やすか高級店に勤めるかになりますが、容姿やサービスレベルが高く採用基準が厳しいと言われるのが高級店です。

ヘルスでは時間が長いお店で60分前後、平均30分から40分、10分刻みで時間を指定できるお店があるようです。店舗型だとお客さんが通ってくるので接客数を増やせば比較的安定した収入になると言われています。どのタイプの風俗で働くか、違いをしっかり把握したうえで自分ができそうなスタイルを見つけましょう。

自分が働きやすい条件で選ぼう!

自分のライフスタイルに合わせて働く。誰もが理想にしている働き方ですが、現実で叶えている人は少数派。風俗で働く女の子の中で、お仕事と休日のバランスを上手に保って生活を充実させている子がいます。サービス内容に多少の違いはあっても複数のお客さんを接客するソープやヘルスは体力勝負、お仕事の中身が割とハードなので、とくに健康管理が大切です。目標をどこに置くかで働きたい場所が見えてくると思います。自分がこの条件だったら続けて働けると思う内容をいくつか挙げてみましょう。

ソープやヘルスは、ほかの一般的なお仕事と同様に毎日勤務しているのでしょうか。体への負担を考えて平均週に2回から3回のペースがほとんどです。毎日勤務でなくても大丈夫なのは、それだけ風俗のお給料が高額になるからというのが理由の一つ。たくさんのお客さんを接客するだけ、給料になる額も増えます。接客が増えるほど体力を必要とするので体を適度に休ませるには、週に2回から3回がベストな勤務日数になるのです。指名料が入ればさらにアップします。安定した収入を目指すなら何らかの方法で自分を売り込む必要があります。ネット上やチラシに顔出しがOKかどうかでも大きく変わります。顔出しをしなくても働くことはできますが、指名をたくさんもらうためには地道な努力と時間が必要になるのは確かです。

時間帯も昼間から入るのか、夜の時間帯だけ勤務なのか働く時間帯を選択できます。お客さんが通うタイプのソープやファッションヘルスでは、勤怠の条件に厳しい面があるものの、OLにはない自由な勤務体制と短期間で効率良くお金が稼げるという魅力に惹かれて風俗の世界に飛び込む女の子が増えているのです。風俗で働く目的は、旅行に行く資金を貯めたいとか、ブランド物の購入資金にするためなどハッキリしている子が多く、仕事だからと割り切る精神的なタフさを備えています。風俗のお仕事で軌道に乗っている女の子は、スケジュールや体調の自己管理、仕事に対するプロ意識がしっかりしているのが特長です。

ソープやヘルスでお仕事を選ぶときに働きやすい条件や場所を探すことが大事ですが、風俗のお仕事の違いと自分ができる範囲を知ることも続けていけるかどうかの判断材料になるのではないでしょうか。

風俗で働くときに心がけたいことは?

風俗で働くときに心がけたいことは何でしょう。一般のOLさんのお仕事とは違い、体で相手を満足させる「魅せる」サービスが中心です。自分の体と心のケアはもちろんですが、高額な給料を手にして本来もっていた金銭感覚を失わないよう、目的意識をはっきりもち、自己管理を徹底することが大事です。

まずは体と心のケアについて。ソープのお仕事で言うと、接客のたびにお風呂へ入ります。一日に数回のお風呂で体を冷やしやすく、お肌がお湯で荒れやすいことからお休みの日のボディケアが欠かせません。エステでお肌の調子を整えたり、保湿用のクリームでお手入れ、体力を維持するために食事に気を遣うなど日ごろから意識している女の子が多いようです。先ほども触れた平均的なソープの勤務日数ですが、一般的なOLさんのように一週間ベタで入るわけではありません。週に2回から3回で体をメンテナンスする時間を必ず取っています。お休みの日は自分の体と心のリフレッシュのために時間を使って次の勤務に備えるのです。

ヘルスでもお客さんと一緒にシャワーを浴びるので、ボディケアは必須項目です。お客さんに見られることが多い部分、手の甲はお湯を使うと荒れやすく年齢が一番出やすい場所、また胸や指先はお客さんを満足させるパーツとも言えますので毎日のお手入れを忘れずに。若さで乗り切れる部分もあり、無理をしがちですが体を完全に回復させるには一定の時間がかかります。体調が悪いとベストな状態で接客がこなせません。初心者さんの場合は調整に慣れない部分があると思いますが、自分のペースの働き方を見つけるのが当分の目標になりそうです。

ソープでもヘルスでもそこで働くと決めたらお仕事に対する向上心と、割り切る心が必要です。いろんなお客さんと接客する中で、良い人ばかりだと良いのですが、残念ながらすべてが良い人であるとは言い切れません。できないことを強要されそうになってもうまく断る術と「心の強さ」を身につけていきましょう。

風俗ではよく聞くのは、金銭感覚の喪失です。風俗のお仕事に入る前に自分に向いているかどうか慎重に判断しましょうという書き込みが目立ちます。月給制とは違い、日給で手にする給料が高額になれば、これまで我慢していたものが欲しいときに買えるようになります。それが続くと次第に金銭感覚がマヒしていくのです。次に欲しいもののために働くようになれば、終わりが見えなくなります。もしあなたに大切な人ができたときのことを考えてみてください。目標が達成できれば、近い未来や大切な人と過ごす時間に目を向けることができます。体調と同じく大切なのは、自分がどうしたいのか目標や決心したことは最後まで貫き通す意志です。

まとめ

数ある風俗の中で、ソープとヘルスの違いは本番行為をするかしないかで区別されています。ヘルスは出張型、待機型とタイプ別に分かれています。ソープは基本待機型ですが、移動時間がないため決められた時間内で稼ぐことができるお仕事です。プロとしてやっている女の子はココが違います!ソープやヘルスのお仕事では接客をこなして、休日には体と心のケアを忘れません。風俗で働いて何をどうしたいのか?目標を見失わず、自己管理がしっかりできることが風俗でうまくやっていくための大切な要素です。お客さんに対してどこまでのサービスが可能か、プレイスタイルをはっきりさせたうえで自分の条件に合うお店を見つけることが一番です。