意外と知らない?ソープとピンサロのサービスの差

風俗業界は知れば知るほど奥が深く、ソープ、ピンサロなど代表的な業種を見るだけでも特製の違いがわかりやすく理解でき、風俗店に通うのがますます楽しくなりそうです。この記事では、風俗初心者から上級者まで参考にしてほしい風俗の基礎知識について具体的に見ていきましょう。

安さで勝負のピンサロ

数ある風俗の業種の中でもピンサロは特に、料金が圧倒的に安いのが最大の特徴であり、強みでもあります。同じピンサロでも具体的な料金には格差がありますが、基本相場としては平均値が5000円、最安値では3000円以下、最高でも10000円以内となっています。

単純に料金のみで考えてみると、たとえば月に1日標準的なソープに通うのであれば、同じ予算のなかでピンサロに10回以上通うことができるということになり、単純にコストパフォーマンスの観点からシミュレーションすれば、ピンクサロンのほうが男性にとって圧倒的にお得である、と言えます。

ではなぜ、ピンクサロンではほかの風俗店には決して真似できない圧倒的な安さを実現できるのでしょうか。それは回転率にあります。風俗業界において回転率とは、サービス時間と密接に関係します。ピンクサロンでは、客単価を限界まで引き下げるかわりにひとりあたりのサービス時間をできるかぎり短縮することによって回転率を高め、安定した利益率をキープしているのです。

ピンクサロンにとって、回転率は命です。そのため、特に料金の安いピンクサロンでは女性のサービスが淡白で、おざなりに思えるかもしれませんが、「安さを優先するのならそのあたりは仕方ないだろう」ということなのでしょう。もちろん、リーズナブルな料金のピンクサロンであってもひとりひとりの男性にきちんと向き合い、行き届いたサービスを提供しているお店もありますので、ネットのクチコミサイトなどを参考にして、自分にとって心ゆくまで楽しめるお店をピックアップしておくことが大切です。

また、同じピンクサロンであっても、早朝の時間帯は料金が何割か安かったり、早朝割引を受けられたりしますので、時には時間帯を変えて来店してみるのも良いかもしれません。

ゆったり気分を味わうならソープ

風俗店でせっかく楽しむのですから、思いきって高級店をチェックしてみましょう。

高級ソープの定義は、実際には曖昧です。一般的に言えば、総計で5万円を超えるところは高級店と呼ばれ、それ以上の価格帯になれば超高級店となるでしょう。

お店のウェブサイトを開くとき、ほとんどの店が「入浴料」と「サービス料」を別々に表記していることに気づくかもしれません。これは日本特有のルールであり、風俗の料金体系を複雑にする原因でもありますが、とにかく、このルールを理解しなければソープの全体構造を把握することは不可能です。

その理由は、法律によって「入浴料」と「サービス料」を分けることが義務づけられているからです。厳密に言えば、店は「サービス料」という用語を決して使いません。仮に入浴料とサービス料の両方を公然と表記するならば、それは女の子が店から売春を強制されることを意味し、それはすなわち売春防止法違反と見なされることになります。

高額店でも入浴料は5,0000円前後です。ただし、合計金額が5万円以上になるため、合計金額から入浴料を差し引いた金額が女性に直接支払われる、ということになります。

女の子にとって、このサービス料はより重要です、そして当然、サービス料が高ければ高いほど、より多くのお金が返されます。ちなみに、サービス料は女性に直截渡すのが基本ですので、男性はしっかりとこの規則を守るべきです。

基本サービス料に加えて、女性に直接バックされる料金として、オプション料金があります。風俗店で利用可能なオプションには、アナルビーズ、バイブレーター、ローター、スケベイスなどがあります。プレイ中にそれらを使用すると、間接的にお気に入りの女の子をサポートできます。

もちろん、サービスは女の子の見た目よりも重要です。見た目が仮に合格点だったとしても、女性としての基本的なマナーがおろそかになっていたのでは男性としても興ざめですので、そのあたりも重要なチェックポイントになりそうです。

ただし、高級店であっても採用方針に違いがあり、フレンドリーな雰囲気を重視する店では、ギャルのようなキャラクターに似合う女性を積極的に採用している可能性があります。

高級店は働く女性だけでなく、男性にも人気があります。日本の伝統的な遊戯所ともいえる吉原の雰囲気は超高級店でも大切にされ、単にセックスをするだけでなく、会話などによっても優雅でエクセレントな空間を演出できます。

超高級店ともなると、トータルで10万円以上の費用がかかるのは珍しいことではありません。もちろん女性のクオリティは優れていますが、その一方で、「お店側がお客を選ぶ」という伝統があるのは事実あり、「お金さえ払えば、ためらうことなくたくさん遊べる」というわけではありません。

ピンサロは病気が多い?

基本的に生の奉仕を売り物にしているピンクサロンは、ゴムの着用を原則にしているソープと比較するとやはり、性病に感染するリスクが高まってしまう、という側面があります。残念ながら、この傾向は料金の安い店になるほど強くなり、クラミジアなどのすぐ治るような性病はもちろんのこと、梅毒やエイズなどの命にかかわる重篤な性病がピンクサロンを発端に蔓延している、という事実もあります。

性病の本当の恐ろしさは、「気づかないうちに拡大させてしまう」というところにあります。クラミジアなどは保菌から発症までに数週間のタイムラグがありますし、エイズや梅毒に至っては自分がウィルスをもらってから発症までに数年間はまったくの無症状であることもめずらしくありません。当然、症状が出ていないというだけで保菌期間中もウィルスは感染力をもちますので、その間に複数のピンクサロンをまわっていればあちこちに病気をばらまくことになってしまいます。

ピンクサロンだけが風俗のなかで特に危険というわけではありませんが、リスクが高いことは事実ですので、男性のほうも病気予防の知識をしっかりと身につけましょう。

いろいろまわってみると勉強にもなる

風俗初心者のうちはいろいろな形態の風俗店をまわってみるのも良い方法です。業態ごとにメリット、デメリットがありますので、リスクを覚悟しつつできるかぎり幅広いタイプの風俗店を経験すると遊び上手に近づくことができます。

比較的新しいタイプの風俗店でいえば、オナクラやガールズバーなどがあります。ガールズバーについては正確には風俗店には分類されていませんが、風営法の管轄内であるというのは意外な事実かもしれません。

まとめ

ソープとピンサロでは雲泥の差がありますが、それは優劣の差ではなく、御客自身が何を優先したいか、ということによって無理なく遊べる方を選択すれば良いことです。ここで御紹介した以外にも風俗の業態は現在進行形でどんどん広がっていますので、こまめに知識をアップデートしておきましょう。